「おきなわSDGsパートナー」に登録されました

株式会社いいにおい(以下「いいにおい」)は、2021年10月10日(水)、沖縄県が主宰する「おきなわSDGsパートナー」に登録されました。
沖縄県では、2019年11月に「沖縄県SDGs推進方針」を策定し、様々なステークホルダーとのパートナーシップのもと、SDGsの普及啓発に取り組んでいます。そのSDGsの達成に向けた取り組みとして、沖縄県民に向けたSDGsの普及活動を行う企業・団体を「おきなわSDGsパートナー」として登録しています。
いいにおいは、“サステナブルなプロダクト”をコンセプトに沖縄県内で廃車になった車の窓ガラスを再利用したフレグランスボトルでのルームフレグランスを提供しています。
そしてこの度、国連の提唱するSDGsの趣旨について賛同するとともに、廃ガラスの再利用によるSDGsの達成に向けた取り組みについて沖縄県から評価をいただき、「おきなわSDGsパートナー」に企業登録されました。

今後もより多くの皆様に再生ガラスご利用いただけるよう、積極的に展開してまいります。また、「おきなわSDGsパートナー」の一員として、地域社会・すべてのステークホルダーの方々との連携を深め、持続可能な社会の実現を目指してまいります。

■SDGsへの具体的な取り組み
●つくる責任 つかう責任
いいにおいが提供するフレグランスのボトルは、沖縄県内で廃車になった車のサイドガラスを活用した100%リサイクルのボトルです。また、使用後もボトルを回収し琉球ガラス村さまと提携し再度新しいボトルとして再生します。

●すべての人に健康と福祉を
当社で販売するフレグランスボトルの売上の一部は、琉球ガラス村様を通して社会福祉施設に寄付されます。

●パートナーシップで目標を達成しよう
廃ガラスの収集を行っている拓南商事株式会社様、ガラスの加工を行っているRGC株式会社(琉球ガラス村)様と協力して、ガラスのリサイクルに貢献します。

■「おきなわSDGsパートナー」とは
沖縄県では、2019年11月に「沖縄県SDGs推進方針」を策定し、様々なステークホルダーとのパートナーシップのもと、SDGsの普及啓発に取り組んでいます。
その一つの活動として、沖縄県民に向けたSDGsの普及活動を行う企業・団体を対象に審査し、「おきなわSDGsパートナー」の登録を行っています。
https://www.okinawa-sdgs.jp/sdgspartner/

■「SDGs (Sustainable Development Goal)」とは
持続可能な開発目標(SDGs)とは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2016年から2030年までの国際目標です。
持続可能な世界を実現するために17のゴール・169のターゲットが選定され、これらの目標実現のために、先進国・途上国、政府・関係機関・企業など、すべての関係者による行動が求められています。

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